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商品と商店の宣伝

  広告を出した際には、広告の商品の販売数が最も気になるところですが、広告には商品販売促進以外の効果が有ります。

商店の宣伝

  もちろん、広告と言えば、「商品」を宣伝して、広告の商品の販売の促進が目的でが、その他に、あなたの「商店」を宣伝し、消費者が、次回の商品購入の際に、あなたの商店に来店する様に仕向ける効果も有ります。例えば、大型量販店は、この効果を狙って、毎週欠かさず折込広告を配布しています。もちろん、商品の宣伝も兼ねていますが、毎週毎週繰り返し広告を配布する事で、消費者に商店を印象付け、広告には載っていない商品の購入の際にも、消費者の足を向かせる様にしています。

印象

  商店の宣伝をする際には、繰り返し広告を出す事が重要ですが、視覚的に訴える広告を作成する事も重要です。再度、量販店の折込広告を例に挙げると、広告を広げて商店の名前を読まなくても、どの商店の広告か判別できます。一見、どの広告も同じ様ですが、量販店は、自社のイメージを印象付けられる様に、一貫した色調や構成を利用した広告を作成しています。この様に、他の商店とは異なった、あなたの商店独自の色調や構成を作成し、その独自の構成を利用した広告を繰り返し出し続けます。なお、グーグルのアドセンスに代表されるテキストのみの広告では、独自の構成を利用する事はできないので、バナー等、イメージを主体にした広告媒体の利用が必要になります。(最近はアドセンスでもイメージを利用した広告を出せる様になりました。)

効果

  一つ問題なのは、アクセスログを解析するだけでは、商店の宣伝の効果を統計的に表わせない事です。(統計的に効果を確認するには、電話や街頭での市場調査が必要になります。)ですが、アクセスログの解析で効果が確認できなから、商店宣伝の効果は無いと結論付けるのは過ちです。この方法は、インターネットが発明される何十年も前から利用され続けています。効果が確認できなくても、「商店」の宣伝の効果をおろそかにしない様に注意してください。

© 2008年6月