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コンテストで集客

  コンテストは、景品を用意したりと開催するのに色々経費ばかりかかって、利益にならない感が有るせいか、マーケティングの方法として人気が有りません。ですが、上手にコンテストを運営すると、集客に限らず様々な効果が得られます。

豪華絢爛

  コンテストの最大の強みは、話題にしやすい事 です。話題にできれば、口コミで参加者を大勢集められ、売上を伸ばしていけます。コンテストを話題にするには、何と言っても豪華景品を用意する事に尽きます。ちょっと極端な例ですが、国産車ではなくフェラーリを景品にすれば、間違いなく話題になります。同じ資金を使うなら、安い商品を多数用意するよりも、豪華商品一品、量より質で景品を準備する方が、コンテストの参加者をより多く集められ、コンテストの効果を最大限に引き出せます。

付随効果

  さらに、ちょっと工夫するだけで、集客以外の効果も狙えます。例えば、会社のロゴを募集するコンテストなら、かなりセンスの良いロゴの応募が期待でき、わざわざデザイナーを雇う必要がなくなります。また、おにぎりの具など、新商品アイデア募集のコンテストなら、商品開発の会議室で色々議論するよりも、消費者の生の声を聞け、より確実に人気の出る商品を選択できます。さらに、ダイエットの効果を競う様な、参加者がダイエット食品等、何らかの商品を利用するコンテストなら、販売を促進できるだけでなく、後の宣伝に大きなプラスになる、あなたの商品の「利用者の声」をも集める事ができます。(コンテストが、あなたの商品と関連している事が前提です。)

ルール

  一つ厄介なのは、コンテストのルールをしっかり決めて、公開しておく必要が有る所です。コンテストは、集客を目的に行うので、多くの人が参加するのに越した事はありませんが、参加者が多くなると、いざこざも増えていきます。これは、コンテストに限った事ではなく、ウェブサイトを運営していても、利用者が増えれば色々問題が生じてくるので、利用規約を掲示しておく必要が有るのと同じです。面倒でしすが、忘れずにコンテストのルールを決めて公開してください。

© 2013年4月