ホームトピック一覧集客につながる面白い話

集客につながる面白い話

  以前から、大勢の人の興味を引く面白い話が、集客、売り上げにつながると言ってきました。そこで、人の興味を引く面白い話の書き方のコツを紹介します。

詳細

  まず、人の興味を引くには、なんと言っても詳細が必要です。例えば、「人違いされました」だけでは、全然面白くありません。ところが、

近くのショッピングモールで買い物をしていたら、いきなり幼稚園児ぐらいの子供が「お父さ〜ん」と言いながら走り寄って来て、かなり困惑した。

の様に、どこで(ショッピングモールで)誰が(私が)誰に(見知らぬ子供に)誰と(その子の父親と)人違いされたの様に、詳細を付け加えると、話が面白くなります。さらに、

一緒に居た彼女に、「ちょっと、私に何か隠し事している?」と言われ、にらまれたけど、本当の親が現れて、円満解決した。

と、更に詳細を付け加えれば、一段と話が面白くなります。

お題

  また、話の内容だけでなく、取り上げる話題でも、興味を引く度合いが変わります。一番興味を引く話題は、人の話です。(人の話と言っても、陰口や悪口ではありません。)前述の人違いされた話も、人の話です。これが、車の話だったりすると、車に興味のある一部の人の関心は引けても、それ以外の人の関心は引けません。良い例として、最近公開された映画の「スティーブジョブズ」が挙げられます。この映画は、人物(ジョブズ)の話だから話題になっているのであって、彼の創りだした製品の話だったら、これほどの話題にはならなかったはずです。

作り話

  もちろん、面白い話をする目的は、人々の注目を引き集客して売上を上げる事ですが、そのために、偽りを語っては、必ず後にしっぺ返しがあります。話が、映画やドラマの様に誰が聞いてもフィクションである事が明白なら、問題はありません。偽りと、フィクションとが混同しない様に、十分注意して面白い話を語ってください。

© 2013年12月